2017/09/14

走る時の骨盤の動き

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昨日のブログで「腰の位置を上げることが大事」と記したけど、

その理由 .. ..

腰位置が下がっていると骨盤が動きずらいからである。

骨盤の動きは大きく、そして広がればストライドが大きくなる。

同じ動力でストライドが広がってタイムが伸びれば、それはそれ

はエコノミーだぜ~

ピッチとの兼ね合いもあるので、そんなに単純で簡単ではない

けれど、骨盤をうまく動かすと(動かせると)楽な感覚はある。


aaa_201709141054189fc.jpg

上の写真を見ると上半身と下半身が捻じれて 見・え・る

このへんが錯覚しやすいのだけど、この写真の段階で①の骨盤は

前に送り出し動作に入ったところ。そこに②の肩(肩甲骨)も連

動している。

私は、肩甲骨で骨盤を動かすというより、どちらかというと骨盤

から動き出して、そこに上半身がついてくる感覚をもっている。

ただ、坂道や後半の辛い場面などには上半身主導で踏ん張ること

もあるのでケースバイケースだけど。



下半身は、左足(前足)が着地する(体の真下)前に後ろ足の巻

き込み動作が始まる感じぐらいの意識です。うまくできれば接地

時間が短くなるので足へのダメージも少なくなるかと。



ということで骨盤をできるだけ動かしやすくするためにも、「腰

の位置を上げること」、そして「リラックスすること」が大事だ

という理屈でした



私自身もまだまだです ...

みなさん一緒に頑張りましょう

本日 仕事帰りのナイトラン 21km







あーあ、あーあ、あーあ、と思った方、

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